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コ ラ ム も ど き |
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このページは自分の考えをさらけ出すところです ○キンコーズ(コピー本製作に適した店)◇ ○背景の話◇ ○「ねこみみ」についての考察みたいなもの◇ ○キンコーズ(コピー本製作に適した店)◇ 先日、初音ミクCGを表紙にした仲間内に配るコピー本(と言っても中身は文字だけなんで ここにうpれるものは何もないです。。。)を作ったんですが、その際に初めてキンコーズを利用 してみました。 ここはコピー本作る人にとっては有名な店で、一度行ってみたいと思っていました。 キンコーズの詳細はHPみていただけるとわかりますが、オフィス用のコピー機を利用することが できます。コピー機はカラー専用のもの、白黒専用のものがあって、それぞれ複数台置いています。 価格はカラー片面50円くらい、白黒片面で9円くらいです。 今回利用してみて、利点として私が感じたのは、以下の点です。 1.両面コピーが簡単にできる。 2.カラーコピーしても質の低下がそれほど気にならない。 3.製本用ホッチキス、裁断機が置いてある。 4.他のコピー機使ってる人の仲間率が高く(コピー本の同人誌作ってる)、コンビニよりもちょっ とだけ人目が気にならないw 以下に、各項目の詳細を記載します。 1.両面コピー コンビニに置いてあるようなコピー機よりも高機能で、両面コピー(両面→両面コピーや、片面→両 面コピー)が簡単に出来るのが利点です。コンビニだと両面コピーする時には店の許可が必要ですし、 一度片面コピーした紙を用紙トレーに入れるのが面倒、かつ方向合わせで混乱しやすいのがデメリッ トです。両面コピーの機能は、会社や大学のコピー機だとごく当たり前の機能ですが、私的に利用し ようとなるとなかなか使える場所がないです。まさか会社で私的な、しかもキャラ絵のコピーするわ けにはいかないですしw 大学に侵入して大学生協のコピー機を使う手もありますがw 2.カラーコピー 家でCGを印刷して、それをキンコーズに持って行きカラーコピーしても、それほど質が低下している ようには見えませんでした。カラー表紙の質を少しでも劣化させないために、表紙だけは全て家のプリ ンタで印刷する人は多いと思いますが、キンコーズのカラーコピーの質ならば、表紙はコピーでもいい のかな、と思います。 とはいえ、カラーコピー、おうちプリントそれぞれ一長一短ですので、どちらを選ぶかはその人次第 です。 以下に、私の考えるそれぞれの利点、難点を挙げてみました。 カラーコピーの利点 ・楽 ・プリントに比べてコスト安い 難点 ・大なり小なり、質が劣化 ・用紙を選べない おうちプリントの利点 ・高い質 ・用紙を自由に選べる 難点 ・高品質印刷すると時間が非常にかかる ・インク代、紙代がバカにならない ちなみに、今回私は家で高品質用紙(つっても12枚で1000円程度)に最高品質で印刷して、それをキ ンコーズに持っていきました。一緒にコピー本作った友人は、安いコピー用紙にCGを印刷してきたの ですが、それでもカラーコピー後の質は、大きく劣化していませんでした。少なくとも、パット見では 違和感はありません。 3.裁断機、ホッチキス これはありがたいです、まるでコピー本作ってくださいと言わんばかりの気配りですww 製本用ホッチキスってのはこんなのです。そこら辺で売ってるホッチキスだと、折り目部分まで 針が届きませんが、製本用ホッチキスならば余裕で届きます。両面コピーでコピー本作る場合には 非常に便利です。(というか必需品? 工夫すれば普通のホッチキスでもいいかもしれませんが) 裁断機ってのはこんなのです、A4、B5といったサイズに合わせて切ることができますし、コピー後 に出来る淵の余白をまとめてカットすることができます(印刷・コピーすると、どんぴしゃでA4・ B5サイズに合わせるのは非常に困難で、どうしても淵に余白が出来てしまいます)。 4.仲間 言うまでもなく、仲間がいるといないとでは心境も大違いw 私が行ったときには女性が何人か コピー機を使っていましたが、多分仲間だったと思いますw ちなみに、コミケなどの大きな即売会がある場合、イベント直前の土日〜当日まで、仲間であふれか えると聞いたことがあります。数時間使いっぱなしの人もいるようで、待ち時間がすごいことになる ようです。イベント向けコピー本の製本でキンコーズを利用する場合、早めに行ったほうがいいでしょ う。・・・・イベント当日朝でも製本できるってのがコピー本の利点の一つではありますが(;´∀`) と長々と描いてきましたが、確かにキンコーズは便利です。コピー本を作る人のためにあると言っても 過言ではないと思います。コピー本を作っている方で、まだ利用したことのない方は、一度利用して みてはいかがでしょうか。 蛇足 店に入ったら店員さんにコピー機を利用したい旨伝えてください。空いていれば、カラーは○番、白黒 は△番のものを使用してください、と言われます。コピーが終わったら、店員さんに使用したコピー機 の番号を伝えて、清算します。 ・・・・初めて行った私は、コピー機を勝手に使っていいのかよくわからずうろうろしてたところ、 店員さんに声をかけてもらってシステムを教えてもらいました(´ー`;;; ○背景の話◇ うちはキャラCGサイトであります。つまりキャラに重きを置いています。・・・・・・・が、じゃぁキャラだけ描いて色塗って、はい終わり〜ってわけにはいかないわけです。 そう、「背景」の問題があるのです。 キャラCGにおいては、 a)背景があったほうがよい(あるべき)もの b)背景がなくてもよいもの に分かれます。 a)の場合 これはキャラと背景を一体化させた一つの作品としてのCGを描く場合や、小説の挿絵、日常の一コマなどを描く場合などです。 いわゆるギャルゲーの一枚CGですね。雰囲気や臨場感を出すには不可欠です。そういう意味じゃエロCGに背景あるとエロさ倍増ですね^^;) しかし、はっきり言って背景描くのは面倒です。普段描き慣れてないからパース狂いまくりです(汗) 質感・量感・距離感の表現がうまくいかなくて何回もやり直したりするので泣きたくなります(やり直してもうまくいかず、結局妥協点を探る羽目にT_T) でもまぁそれはそれで楽しい面もありますね。もともと「夕暮れの草原にたたずむ少女を描こう」とか「あのゲームのあの場面を再現しよう」というようなモチベーションで描いてますから、キャラだけ出来ても背景描くまでは完成じゃない〜ってことで、ひたすら心に思うままの背景を求めてPC画面に向かうわけです でも時間かかるんですよね〜^^;) それだけ見ごたえのある絵にはなりますが・・・ b)の場合 キャラの魅力を前面に押し出したCGを描く場合ですね。いわゆる萌えCGとでもいいますか。 キャラの魅力を最大限生かすために、背景はあえて描かないor控えめにすませる・・・・・・と言うと聞こえがいいですが、ぶっちゃけ背景描くの面倒なだけですw この手のCGは、「メ、メイド服着せたい〜」とか「ネコミミが俺を呼んでいる!」とか「○○タン描かないと死ぬ!」というようなモチベーションで描くようなものなので、背景なんか考えてもいないわけですよ。 で、キャラだけのCGが出来上がると、早くサイトにアップしたくなるのですが、ここで悩むのが「背景を入れるか否か」です。 下手な小細工してかえって見栄えが悪くなると(・A ・)イクナイ! ってことで背景真っ白のままアップする人もいるでしょう(ただ面倒なだけだとは思いますが)。 あるいは、「さすがに背景真っ白ってのは後味悪い」ということで何かしら背景を入れようとする人もいるでしょう。 しかしその場合、「早くアップしたい」という思いがあるので、あまり背景に時間をかけたくないわけで、ここらへんが難しいところです。 で、結局背景は適当にすませます(;´∀`) うちのトップCGのように影をつけるのは常套手段。他に、キャラを拡大・不透明にしたもの、しましま模様や☆・ハートといった幾何学模様など、CG作成ツールの能力を生かせば手軽に、かつ背景ないよりゃマシなものができます。時間をかければ結構見栄えのするものにはなると思いますよ(私は面倒だからさっさとすませますけど−−;)。 というわけでわけわからん話になりましたが、背景は時間かかって面倒なものの、時間かけただけ見栄えのするものになります。 ・・・・いくら時間をかけてもあいかわらずヘボい背景しか描けない私のようなのも中にはいますけど。・゚・(ノд`)・゚・。 ○「ねこみみ」についての考察みたいなもの◇ 「ネコミミ」「猫耳」「ねこみみ」、どの表現がいいかは使う人次第。 要は「どの表現がねこみみの萌えをよく表しているか」ということですから。 うちじゃ「ねこみみ」ですw 話がそれましたが ねこみみは「萌え」を増幅させる手っ取り早い表現技法です。 そもそも実際の猫の耳は、その形状・やわらかそうな質感・動きなど、猫のかわいらしさを一層引き立てており、それを見て大抵の人はかわいらしいと思うはずです。 その万人に通じるかわいさがあるからこそオタク業界でも広く支持されているのです。 それゆえ、かわいい女の子にかわいいねこみみがあろうものなら「萌えの相乗効果」でかわいさが飛躍します。 さらに、女の子の仕草と猫の仕草がかぶろうものなら萌えが等比級数的に爆増します。 さらに、ねこみみはメイド服やスク水、制服などと組み合わせることができるのが強みです。 特にねこみみ+メイド服の相性は芸術的ですね^ー^) ねこみみには2種類あります。 先天的ねこみみ(congenital cat ears = CCE) と 装飾品ねこみみ(ornamental cat ears = OCE)です。 *以下、先天的〜とか打つの面倒なのでCCEとOCEで表記 ・CCE 〜 congenital cat ears (先天的ねこみみ) 生まれたときからねこみみを有し、完全な人間ではありません。といっても耳としっぽ(場合によっては手も)以外は人間ですけど^^;) そしてCCEの場合、天然の耳ですからひくひく動くわけです。 CGでこれを表現するのはキツそう(少なくとも私には無理)ですが、アニメなら簡単ですし、漫画的表現でも結構いけます。 女の子の仕草と連動してふさふさな耳が動く様はなかなか萌えです。 *動きという点ではしっぽのほうがわかりやすいですが、しっぽについては後述 このCCEには少々面倒な部分があります。それは、耳の位置 です。ヒトと猫の耳の位置を考えればわかることですが、ヒトの耳は目よりも下にあるのに対し、猫の耳は目よりずっと上に位置しています。アクセサリとしてのねこみみならば何ら問題はないですが、本物の耳となると、猫とヒトの構造を両方満足することは不可能です。そこである程度頭の構造を無視してねこみみを配置してやる必要があるわけです。 これには3つほどのパターンがあります。 1)実際の猫の耳の位置(目の斜め上70°以上)に配置 2)実際のヒトの耳の位置(目の真横)に配置 3)1)と2)の中間(目から斜め上30〜60°、ここらへんは描く人の個人差) ほとんどは3)に分類されますね、ヒトと猫の中間の位置といいますか(自分が描くねこみみ少女も)。足して2で割れば万事解決という日本人的思考がこのようなところにも垣間見えますw 2)は(ちょっと古めですが)ちょびっツのちぃが一番近いですが、あまり見ません。1)もたまに見かける程度(CCEよりむしろOCEで多い)。とはいえ、大抵の絵描きはねこみみを実際の猫のそれと比べてかなり大きめに描くので(ロリの手や靴・リボンをでかく描くとなぜか萌えるのと同じ原理、ねこみみがでかいと頭のバランスがよくなるのかな・・・)、実際は1)〜3)の条件を複数満たすねこみみも少なくないです。ただ、頭蓋骨に耳の穴を空けるとすれば3)の範囲に収まるのが多いのではないか、と。 ・・・つうか目の斜め上に耳の穴があいてるって想像するとちとエグい・・・・汗) 髪をかき上げたときに耳の付け根がどうなってるのだろうと想像するのもエグそう・・・ それに、耳の穴ってのは顎の付け根(顎関節)の少し後ろにあるので、目より高い位置に耳があるってことは顎関節も目よりずっと上ということに(゚Д゚;∬アワワ・・・ とまぁなんだかんだ言ってきましたが、ねこみみの付け根は髪のボリュームや髪型でうまく隠すのが暗黙の了解ですし、耳の付け根の話をするのはタブーなわけで、つっこんじゃいけない部分です^^;) だいたい、巷であふれる萌え絵や美少女絵ってのは頭でかいわ目はでかいわ目の位置おかしいわ首は細いわロリのくせに体系は大人の女性だわ・・・・・と、ツッコんではいけないことだらけでございますからw。 ねこみみじゃないですが、Leafのゲーム「うたわれるもの」にでてくる獣キャラの耳はうまく人間の耳の位置にあわせてあって、付け根を見てもあまり気にならなかったです 。(これ見たときは目からウロコでした) CCEなのにヒトの耳がついてるねこみみ絵もありますね。つまり猫の耳とヒトの耳、あわせて4つの耳を持つというやつです。昆虫の目じゃあるまいし、4つ耳ってのはどうにも違和感あるような・・・・(だって頭に耳の穴が4つも 描いてる本人は気にならない(むしろ気に入っている)のでしょうけど 少々話がそれましたが、結局、耳の位置は髪で隠して深く追求するな、ってオチで(爆) 要は見た目がよければ問題ないのですから^^;) でも絵描きとしてはこういう構造って気になるんですよね・・・ ・OCE 〜 ornamental cat ears (装飾品ねこみみ) 普通の人間の女(男)の子が、ねこみみ付きのヘアバンド・カチューシャなどのアクセサリなどを装備して擬似ねこみみキャラとなったもの。ぶっちゃけコスプレ。装飾品と言うかどうか知りませんが、ねこみみフードなどのかぶりものも一応含まれます(個人的にはねこみみキャラとするのもどうかと思いますが、かわいければ何でもよし)。CCEが本物(生物の一部)であるのに対し、OCEは人造物なので動きや触感という面では無機質感が否めません。どんなにリアルな動きをしようとふさふさ感を実現しようと「本物」にはかなわないでしょう(ダッチワイフと同様)。目で見て愛でるだけの2次元キャラに触感もなにもないですけど、脳内補完するとなるとそういう部分が多少気になるのではないでしょうか。そのような一部の人以外ならばCCEもOCEも関係なく、「ねこみみ」として普通に萌えられるでしょう。かわいければ(萌えれば)なんでも許されますw ねこみみの位置はCCEと違って目の斜め上が主流というわけでなく、目の真上も結構見られます。OCEはヘアバンドやカチューシャのねこみみの付け根が見えるように描かれていることが結構あります(人間キャラがコスプレしてることを強調するため? 実際にコミケ等でコスプレイヤーが装備するねこみみバンド等を連想させることでリアル感を出すため? CCEで付け根が描けないことへの反発? 純粋に付け根萌え? ようわからんw)。その場合、ねこみみは目の真上〜斜め80°付近に配置されます。この角度は本物の猫の耳がある位置であり、CCEと違って頭蓋骨の耳の穴といった生物学的問題がありませんので、心置きなくこの位置に配置できます。もっとも、CCEで最も多い「目から斜め上30〜60°」に配置して付け根を髪で隠すCGも少なくありません(私の描いたねこみみコスプレ少女みたいな感じ)。また、現実のコスプレイヤーが装備するねこみみアイテムの場合、目の真上〜真横とねこみみの位置は広範囲にちらばってますね(詳細は ねこみみ、コスプレ、写真、でググッてみて^^;)。 自分はOCEのキャラを描く場合は、人間の耳を隠さず、見えるように描いてます(人間であることを強調するため)。でも、人間の耳って描くのって割と面倒というか、かわいく見せるのが難しいんですよね・・・(だから人間キャラでも髪で耳を隠したりする。耳が髪で隠れてるの萌えって人もいるかもしれませんが−−;)。萌え絵ってのは顔(特に目と髪と輪郭)が「萌え」の表現の中心ですが、手や耳、鼻といった主役にならない部分も間接的であれ「萌え」に影響を及ぼしますから、「萌え絵」としての完成度を上げるには脇役の部分にこそ「萌え」をこめなきゃならんわけです。・・・・とか言ってる割には自分の絵はどうもなぁ(汗) 個人的には頭蓋骨の耳の穴の位置といったCCEの問題が無視できるのでこっちの方が楽です。そりゃ最終的には耳の位置とか付け根の隠し方とかはOCEもCCEもあまり変わらないんですが、精神的に楽ですね。でもやっぱ生物としてのねこみみも捨てがたいんですよね〜w 戻る |